不動産ポータル|反響に影響する物件ページまでの最短パス

目的ページまでのクリック回数は反響率に影響します。不動産ポータルですと物件数が多い為、トップページからのクリック回数も多くなりがちです。

クリックが1回増すごとにモチベーションは反比例して低下します。

今回は初めてのアクセスを前提に、各ポータルサイトが目的の物件一覧を出す為に、どの程度のクリックが必要かを調べてみました。

スーモ(SUUMO)は親切だが、その分クリックが増える

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スーモは8段階と、最も遷移が多いものになりました。これはチェックするたびにガイダンスがでるためです。実際には6回で済むのですが、目立つポジションにガイダンスが出るので、クリックしてしまうことにあります。

ただ、クリック数は多いもののスクロール量は非常に小さなものになり、検索ボタンを探さなくて済むというメリットもあります。

ホームズはシンプルな作りでクリック数も少ない

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ホームズは5段階(多分最小)となりました。シンプルな作りで遷移に要する時間は最も少なかったです。また、条件選択を極力ファーストビューで見えるように工夫しているため、スクロールも含めて効率よく画面遷移ができました。

アットホームはちょっと詰めが甘い感じ

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アットホームは6段階。トップページに賃貸マンションがあるにもかかわらず、余分な画面を挟みこむため6画面に。残念なことに検索ボタンを探すために、結局一番下までスクロールするので、途中の画面は余計かなと思いました。

もう少し、検索ボタンをマメに配置するなどすれば、使いやすくなると感じました。

個人的な感想に基づきますが、この調査ではホームズが一番使いやすく感じました。

おまけ:スーモ(SUUMO)は2回目以降最短に

【SUUMO】関東の賃貸 賃貸マンション・アパート 住宅のお部屋探し物件情報

あくまでも、ボタンに気づけばですが、次に検索するときは、前回の検索条件ボタンを使えばリストまで一気に行けるため3画面になります。

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