SEOと集客には強い因果関係がある

検索結果からの流入が集客の全てといっても過言では有りません。SEO無しではいかなるオンラインマーケティングでも成立させるのは困難です。

特に有効なのは1つのキーワードにこだわる事なく、特定のカテゴリに関連する記事(コンテンツ)を大量に公開する事でトラフィックを底上げするロングテールSEOが有効です。

ロングテールSEOとは

ロングテールとは様々な小さな検索流入をかき集めて大きな流れに変える手法です。必要なのはブログシステムと最低100前後のコンテンツ。

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上記は、とあるサイトのアクセス数です。詰み上がっているのではなく、右肩上がりに「毎日、訪問ユーザが増え続けている」のです。リピーターはほとんど無く、毎日のユーザ増=検索順位アップの結果です。

小さな検索キーワードが連鎖的に上位表示され続けていて、その分、トラフィックが増えることになります。キーワードで上位表示と言っても、そのキーワードが運ぶ数は「0~1ユーザ」程度。(※少なからずその日はクリックされなかったキーワードも多い。)

但し、そうしたキーワードが1000有れば3割が入れ替えしながら1クリックを運べば単純に300。キーワードを2000に増やせば600になります。これは机上の空論ではなく、上記のように実現可能な事です。

困ったを解決するコンテンツ

誰かが何かに困った時、最初に行うのが「検索」です。知人に聞く、専門家に聞くのが手っ取り早いですが時と場所を選びます。対してネットは常に閲覧可能なため調べやすい、解決しやすいため利用頻度が高いのです。

例えばYahoo!知恵袋、Naverまとめ、Twitter、ブログなど、多くの人が困って、何とか解決した情報は非常に役立ち、利用者も多いでしょう。そうしたお悩み解決情報の集合体を作り上げるのが集客に最も効果的なのです。

悩みの解決が優良顧客に変わる

安いだけ、多いだけといった単純な理由だけで物件や商品を簡単に購入決定するでしょうか?

ましてや不動産のように賃貸でも売買でも大きく人生に関わる「失敗できない」商材は様々な角度から検討するはずです。その時に「信頼できる」「悩みが解決できた」「よく理解できた」「以前もこのサイトを見た」「どこかで聞いたことがある」等は購入決定に重要な要素になるはずです。

よって、接触機会を沢山作るロングテールSEOは非常に重要な技法なのです。

アクセス履歴もアドバンテージに

Google検索などにはパーソナライズ機能、一度アクセスしたサイトは上位に表示されやすいブラウザの履歴優先機能があります。このためシンプルに検索結果の順位アップとしても「一度でもアクセス頂く」事が非常に重要なのです。

是非、人の悩みや疑問を解決するコンテンツをサイトに多くアップするようにしてみて下さい。

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