SEOは反響獲得に寄与するか?SEOと直帰率

まず結論を書くと、「SEOは反響に影響します」

不動産SEOはトラフィックだけじゃない

「不動産SEO=集客するもの」で、反響に必ずしも合致していないように思われる方も多いと思います。特に不動産物件のように何度もサイトを訪問して決定するようなジャンルではデータに現れにくいのも事実。

例えばECショップのように衝動買いを誘発するようなジャンルでは直前に広告をクリックしたか、検索エンジンの検索結果から来たかなどは直ぐにデータとして現れます。

逆に問い合わせを決断するまでに時間を掛けるBtoBのサイト等は広告効果や、SEO効果は検出しにくい傾向にあります。

しかし、トータルの傾向と滞在時間や直帰率の相関関係を図ると、やはりSEOに強い=サイト訪問者の質が高い傾向にあるのです。

検索からの流入ボリュームによる変化

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参考:Similar Web

Chintai.net/アパマンショップ/スーモ/ホームズの例ですが、アパマンショップ/スーモ/ホームズは検索からの流入シェアが60%を越えています。対してChintai.netは検索シェアが若干弱い傾向にあるようです。(Similar Web推定データ)

一目瞭然ですが、アパンショップはトラフィックこそ僅かではありますが、各種データはスーモやホームズに近い成約が取れるサイト作りかと思います。

この事例に限らず、やはり検索流入の高いサイトは全体的に見込み客を多く含んでいる傾向にあります。

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